「貢ぐ」「積む」は、なぜ分かり合いにくいのか
「貢ぐ」「積む」という言葉は、本人以外が聞くと、どうしても強く響いてしまいます。
・必要以上にお金を使っている
・感情に流されている
こういったイメージを持たれることもあるでしょう。
けれど、本人の感覚は、そのイメージとは少し違うことが多いです。多くの場合、そこにあるのは
・応援したい
・支えたい
・力になりたい
といった、とてもシンプルな気持ちです。
ホストであれ、アイドルであれ、
誰かに心を動かされた経験がある人なら、決して特別な感情ではないはず。
ただ、その想いがお金という分かりやすい形で表に出ているために、外から見ると極端に映ってしまう。
それが「分かり合いにくさ」を生んでいる原因なのかもしれません。
行動だけを見ると誤解されやすいけれど、感情の出発点は、「好き」「応援したい」という気持ち。
まずは、この前提を押さえておく必要があります。