「いいですか?」と聞くな。自信を持ってリードしろ
売れないホストがよくやってしまうのが「嫌われないように丁寧すぎること」です。
「隣に座ってもいいですか?」「手を繋いでも大丈夫ですか?」
一見、優しく見えるこの言葉、女性の目には「自信がなさそう」「頼りない」と映っています。
女性は心のどこかで「引っ張ってほしい」「男らしい人の隣にいたい」という気持ちを持っています。
それなのにホスト側が許可を求めた瞬間、今度は女性がリードしなければいけなくなって、ただの「顔色を伺う接客」になってしまいます。
「リードする」というのは、相手を無視して強引にやるということではありません。
「俺が楽しませてやる」という自信を持って動くことです。
大事なのは、会話の流れや相手の気持ちが盛り上がった瞬間を見極めて、自然に動くこと。
相手の気持ちがほぐれたタイミングで、呼吸を合わせるように肩を引き寄せる。
迷いがないからこそ、相手は「この人についていこう」と思えるんです。