実際にホストから昼職へ転職したくても、「どんな仕事ができるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ホストの職歴を活かせる業種を大きく3つ紹介します。
■実力次第で高収入も叶う!「営業職」ホストの経験で身に付けたコミュニケーション力や顧客管理能力、売上を追う力をもっとも活かせるのが営業職です。
インセンティブ(売上によって給与とは別に支払われる手当)がある会社なら、ほかの昼職より高収入を目指すこともできます!
不動産や保険などの営業のほか、働きたい人の悩みを聞き出して企業とマッチさせる人材紹介サービスの営業も向いているといえるでしょう。
■お客様に喜んでもらいたいなら接客・販売などの「サービス業」同じく接客や販売職もホスト業で得たスキルを活かしやすいので、「昼職でも接客業がしたい」という方はサービス業がオススメ。
飲食店のほか、毎日出勤時のコーディネイトを考えていた経験を活かしてアパレルやジュエリーなどの販売業を選んでみるのもいいでしょう。
ホスト業でのマネジメント経験がある方は、店舗マネージャーなどを目指してみるのもアリ。
■聞く力や会話力が活きる「コールセンター・テレアポ」
ホスト経験を活かせる職種として、コールセンターの仕事もあります。
お客様からの問い合わせ対応をするコールセンターは、クレーム処理も少なくありません。
しかし、姫のどんな話でも聞いてきた共感力や、理不尽な言動にも動じないメンタルがあるホストの方であれば、即戦力になれる仕事です。
また、電話をかけて営業をするテレアポであれば、成果によって高収入を狙える場合も。
コールセンターやテレアポは服装・髪型は自由な職場も多いので、昼職向きのスーツなどを買わなくていいのもオススメポイントです。
■未経験からスキルを身に付ける「SNSマーケター、動画編集」
ホスト時代にSNSへ投稿する動画などを作っていた方は、SNSを使って認知度や売上を上げるSNSマーケターや動画クリエイターとして転職する手もあります。
ただ投稿するだけでなく、反響があったかの分析や内容の企画なども行うため勉強は必要となりますが、まずはアルバイトなどで転職して知識や経験を積むのも良いでしょう。
昼職未経験でも大丈夫!ホストが転職を成功させる方法