面接の時点で体入を断られるケースも、実は少なくありません。
特に身だしなみやマナーについては、一瞬で「門前払い」になることも。
まずは面接落ちとなる6つのパターンをチェックしていきましょう。
■無断キャンセルや遅刻をする連絡なしの遅刻やドタキャンは、昼職と同じくホスト業界でもご法度。
「時間や約束を守れない=信用できない」とみなされ、
その時点で不採用決定です。
約束の時間を過ぎてからリスケの相談をしても受け付けてもらえないことが多いので、もし理由があって遅れたりキャンセルしたい場合は「事前にお店に連絡すること」を徹底してください。
■身だしなみに清潔感がない髪がボサボサ、ヒゲや爪が伸びている、体臭や口臭があるなど、
清潔感のなさも一発アウトの原因になります。
「どうせお店でヘアセットやメイクをするから」と考えず、自宅でできる限りのケアをしていきましょう。
また、
服のシワや靴の汚れがあると「だらしない」とマイナス評価に。
体入で着る予定の服は前日までにアイロンをかけ、靴もしっかり磨いておきましょう。
■挨拶をしない・態度が悪い挨拶ができない、声が小さい、敬語が使えない人も「お客様の前に出せない」と判断されてしまいます。
自信がなさそうなおどおどした態度もNGですが、逆に「面接に来てやった」という
横柄な態度も論外です。
お店や面接担当に対して「時間を取ってもらっている」という姿勢を心掛けましょう。
■身分証明書を持っていないホストクラブでは、18歳以上(高校生不可)であることが確認できないと、絶対に体験入店をさせることができません。
身分証を忘れた場合は、その場で体入を断られてしまいます。
運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの身分証を持っているか、家を出る前に必ず確認してください。
✓ ここも要チェック!
学生証や社員証、キャッシュカード・クレジットカードなどは身分証として使用できないお店もあります。
また、顔写真付きの身分証を持っていない場合は「健康保険証と住民票」など、2つ以上を提示すればOKな場合も。
事前にお店へ「どのような身分証であれば有効か」を確認しておくのがオススメです。
■給料目当ての「体入荒らし」だと思われている「体入費の話ばかりする」「この店で働きたいという意欲が見えない」など、
体入荒らしと思われる場合も面接でお断りとなります。
特に大手グループや同じエリアの店舗同士では情報が共有されていることもあるので、一度体入荒らしが疑われるとほかの店舗でも面接や体入を断られる(ブラックリスト入りする)可能性も。
「体入だけでお金を稼ごう」という考えは絶対にやめておきましょう。
■希望条件やお店との雰囲気が合わない「週〇回入りたい」というシフトの条件がお店側の希望と合わなかったり、お店のコンセプトとキャラクターが合わずに断られるパターンもあります。
この場合は、あなたに原因があるわけではなく、単純にお店側が求めている採用条件にハマらなかっただけです。
ほかに条件やタイプが合うお店はたくさんあるので、気持ちを切り替えて次を探しましょう!
ホストの体験入店後に本入店を断られる原因4つ