【LALA】美咲ユウ「青春を取り戻したかった。」 注目キャストの素顔に迫る

【LALA】美咲ユウ「青春を取り戻したかった。」 注目キャストの素顔に迫る
「青春を取り戻したかった。」

そんな想いからホストの世界へ飛び込んだ美咲ユウ。
元“陰キャ”だった青年が、LALAで自分らしいスタイルを見つけ、お店を代表する存在へと成長した軌跡。

見た目とのギャップが生み出す接客や、ホストという仕事への向き合い方。

美咲ユウの素顔と、LALAという場所の魅力に迫ります。
ー"青春"を取り戻したかった。

「昔は結構、陰キャというか、大人しいタイプだったんですよ。」

そう笑いながら話してくれたのは、LALAで活躍する美咲ユウ。
整ったルックスに落ち着いた雰囲気。
初対面ではクールな印象を受けるが、話し始めると気さくで明るく、そのギャップに自然と引き込まれていく。
現在はLALAを代表するキャストの一人として活躍しているが、その姿からは想像できないほど、学生時代は人前に立つことが得意ではなかったという。
大学へ進学したものの、自分が思い描いていた学生生活とは少し違った。

「青春を取り戻したかったんです。」

その言葉には、当時の率直な想いが込められていた。
お酒が好きで、人と話すことも好き。

「だったらホストをやってみようかな。一発モテてみるか、くらいの気持ちでした。」

何気なく口にしたその一言が、人生を大きく変えるきっかけになった。
ー「この人についていけば大丈夫。」そう思えた場所がLALAだった。

ホストになると決めてから、いくつかの店舗を見学した。
その中でLALAを選んだ理由は、お店の雰囲気でも待遇でもない。

「偉い方と話した時に、この人についていけば大丈夫だなって思ったんです。」

未経験だからこそ、自分が成長できる環境を選びたかった。その直感は間違っていなかったという。
LALAには、それぞれ異なる営業スタイルで活躍するキャストが数多く在籍している。
・スマートに距離を縮める人。
・聞き役として信頼を築く人。
・場を盛り上げ、お客様を笑顔にする人。
売れている人に"一つの正解"はなく、それぞれが自分らしいスタイルを確立している。

「売れている人がみんな違うんですよ。」
「だから、自分に合う営業スタイルを見つけられる環境なんです。」

誰かの型にはめるのではなく、一人ひとりの個性を伸ばしていく。
それが美咲ユウの感じたLALAというお店だった。
当時、一番面倒を見てくれた先輩の存在も大きかったという。

「僕、最初から結構ぶっ飛んでたので(笑)。周りからは『お前は自分でやれ』って感じだったんですけど、一人だけ最後までちゃんと見てくれた先輩がいたんです。」

未経験でも安心して飛び込める環境が、そこにはあった。
ー見た目はクール。でも、店では誰よりも騒ぐ。

SNSや宣材写真だけを見ると、落ち着いたクール系という印象を受ける。
しかし、実際の接客はまったく違う。

「誰よりも喋って、誰よりも叫んでます(笑)。」
「ずっと騒いでますね。下ネタも言うし、暴れ回ってます。」

静かに口説くのではなく、お客様に思い切り楽しんでもらう。笑ってもらう。
その時間を全力でつくる。店内では「嵐」と呼ばれることもあるという。
見た目はクール。それなのに、席では誰よりも騒ぎ、誰よりも場を盛り上げる。
その大きなギャップこそが、美咲ユウらしさであり、多くのお客様を惹きつける理由なのかもしれない。
ー考えるより、まず動く。

ホストを始めたばかりの頃を振り返ってもらうと、返ってきた答えはとてもシンプルだった。

「本当に勢いだけでした。」

営業のやり方も分からない。接客も分からない。それでも立ち止まることはなかった。

「全部パッションですね。」

その勢いは、すぐに結果へとつながる。入店して間もなく結果を出し始め、その後も安定して活躍を続けている。ホストは華やかな世界に見える。その裏で、壁にぶつかり、自信を失って辞めていく人も少なくない。
しかし、美咲ユウは少し違った。

「病んだこと、一回もないです。」

そう返ってきた答えは、驚くほど迷いがなかった。

「たぶん、天職なんですよ。」

その言葉には、自信というより、この仕事を純粋に楽しんでいる美咲ユウらしさが表れていた。
ー未経験でも飛び込める理由が、LALAにはある。

「ホストって、見た目も仕事じゃないですか。」

そう話す美咲ユウだが、実は入店当初はメイクの経験もまったくなかった。

・眉毛の描き方。
・メイクの仕方。
・服装の選び方。

何一つ分からない状態からのスタートだった。

「全部先輩が教えてくれました。」
「これ似合うよって教えてくれたり、お下がりの服をもらったり。」

接客だけではない。見た目づくりまで先輩たちが自然とサポートしてくれる。
だからこそ、未経験でも安心して挑戦できる。

「この店で始めて本当に良かったと思ってます。」

その言葉には、LALAという環境への感謝がまっすぐ込められていた。
ー「ホストは見た目も仕事。」

後輩と接する機会も増えた今、自身の経験を伝える場面も多くなった。その中で、一番大切にしている考えがある。

「ホストは、カッコよくて綺麗なのが大前提。」

服装。アクセサリー。髪型。清潔感。それらすべてがお客様に与える印象につながる。
現在身につけている時計は、およそ1,000万円。

「給料が入ったら、その分また自分に使う感じでした。」

貯金よりも自己投資。そうして自分自身を磨き続けることが、ホストとしての価値を高めると考えている。

「後輩にも身だしなみを大切にしてほしい。」

その言葉からは、自分だけではなく、一緒に働く仲間への想いも感じられた。
ー1年間、一度も休まなかった理由。

今回の取材で最も印象に残った言葉がある。

「ホストを始めてから、一回も休んでないです。」

男友達とも遊んでいない。一年間、一人とも連絡を取っていないという。

「趣味もないですね。」

そう笑うが、その時間はすべてホストに注がれてきた。

「僕らが休んでいる時も、お客様は働いて、お金を使って来てくれるじゃないですか。」
「そう考えたら、自分の時間も削りたいなって思うんです。」

誰かに言われたからではない。自分でそう決めた。その積み重ねが、わずか一年でLALAを代表するキャストの一人として活躍する現在につながっている。
ー「もっとバケモノになりたい。」

現在、グループ内でも存在感を放つ美咲ユウ。それでも、本人は満足していない。

「年間でトップ3には入りたいですね。」

その上には、何億という売上を生み出すトッププレイヤーたちがいる。

「そこを超えるには、もう一皮剥けないと。」
「もっとバケモノにならないとダメですね。」

そう笑う姿からは、まだ満足している様子はまったく感じられなかった。


ー青春を取り戻したい”という想いから始まった、美咲ユウのホスト人生。未経験で飛び込んだLALAで、先輩たちに支えられながら、自分らしい営業スタイルを見つけてきた。クールな見た目とは裏腹に、誰よりも騒ぎ、誰よりも楽しませる。そのギャップと勢い、そして一年間休まず走り続けた覚悟が、今の美咲ユウを作っている。まだ満足はしていない。もっと上へ、もっと強く。LALAという場所で、美咲ユウの挑戦はこれからも続いていく。

LALA 店舗情報】
所在地:東京都新宿区歌舞伎町2丁目35-5 リゾンビル4F
営業時間:20時00分 ~ 24時30分
お問い合わせ:03-6273-9395
店舗:X / Instagram
美咲 ユウ:Instagram