「もう少し頑張ってホストを続けるべきか、それとも辞めるべきか」と悩んだとき、感情だけで決断をしてしまうと後悔する場合もあります。
状況によっては、ホストを辞めなくてもお店を変えるだけで悩みが解決するケースも。
ここでは、今後どうしたいかを自分で冷静に見極めるための判断基準をまとめました。
■今のお店で「もう少し頑張ってみる」べきケース以下のような状況であれば、まだ今のお店で大きく成長できる可能性が十分にあります。
思い切ってホストを辞めたり移籍する前に、もう少しだけ踏ん張ってみることをおすすめします。
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つらい原因が自分の経験・力量不足だと自覚できている
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尊敬できる先輩や、親身になってくれる同期・スタッフがいる
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目標の設定や気持ちの切り替えなど、まだできそうな対策がある
環境を変えたり、業界を離れる決断をする前に、「
自分ができることをやり尽くしたか」「
お店に頼れる人や尊敬できる人はいるか」をもう一度自分の中で確かめてみましょう。
もし「できることは全部やったけれどダメだった」としても、努力は決してムダにはなりません。
将来的に次に働くお店や別の仕事へ進んだときにも、その経験はきっとあなたを支えてくれます。
■「店舗を移籍して再スタート」した方がいいケース今の状況が以下の項目に当てはまるのであれば、あなた自身の努力以前に、
お店の環境や方針に問題がある可能性が高いです。
「ホストの仕事自体は続けたい」という気持ちがあるのなら、無理に今のお店に留まらず移籍を検討してみましょう。
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新人への研修や教育体制がなく仕事を教えてもらえない、放置されている
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初回のテーブルにつけてもらえず、接客のチャンスがない
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理不尽に怒られる、暴言・暴力、悪質な罰金制度などがある
ホスト業界では、「お店を変えた途端に一気に売れっ子になった」という例も珍しくありません。
また、最近のホストクラブでは、慣れるまで先輩が隣について指導をしてくれる教育システムを整えていたり、新人に対しても平等に指名獲得のチャンスを作っているお店が多くあります。
自分に合わない環境でストレスを溜め込むよりも、
自分のキャラクターや接客スタイルを活かせるお店へ移籍するのも解決策のひとつです。
ホスリクで「経験者優遇」の移籍求人を探してみる >■「ホスト自体を辞める(引退する)」方がいいケースもし体調やメンタル面で以下のような症状が出ているなら、絶対に無理を続けず、
早めにホストの仕事から離れることを考えてください。
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「稼ぎたい」といった目標や熱意を完全になくしている
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ホストの仕事に対して面白さや魅力を一切感じなくなった
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何をしていても気持ちが晴れないなど、うつ傾向にある
日常生活がつらいと感じるほどの不調がある場合は、病院の受診や治療を最優先に考えましょう。
どんな仕事であっても、あなたの大切な心と体の健康を損なってまで続ける必要はありません。
「結果を出せなかった」と自分を責めたり否定せず、まずは一度ホストから離れてしっかり休養を取ってください。
心身を十分に休ませて元気を取り戻したら、別の業界で新たなスタートを切りましょう。
【Q&A】ホストの仕事がつらい...新人が抱えがちな悩みを解決!