ー“元インフルエンサー”という肩書きを超えて
SNSでの知名度がある分、来店のきっかけになることも多い。
しかし、彼はその先を見据えている。
「過去の自分を知って来てくれる人もいますけど、僕は“ホストMinto”として見てほしい。
インフルエンサーのイメージを引きずらないように意識してます。」
インフルエンサー時代の彼はHIPHOPスタイル。強気で、男ウケの良いビジュアルだった。
「今は少しマイルドにして、“かわいい”や“アイドル”って言葉も当てはまるようにしています。」
夜の世界に合わせた新しいブランディングを、彼自身が創っている。
ー「ホスト一本で生きる」覚悟
Mintoさんの成功の裏にあるのは、圧倒的な覚悟。
「自分に保険をかけない。戻る場所を作らない。」
“本気でやる”という強い意思が、結果を引き寄せている。
そして、もうひとつの武器が“マメさ”。
「僕、毎朝6時に起きて、お客様にモーニングメッセージを送るんです。
“いつ寝てるの?”って言われますけど(笑)
でも、自分の生活が相手の生活の一部になれたら嬉しいんですよ。」
「天才に見えて努力家なんだね」そう言われることが、彼にとって最高の褒め言葉だ。