【Collection -osaka-】元自衛隊上位5%、“価値を高めるため”にホストを選んだ男・突撃のリョーマ

【Collection -osaka-】元自衛隊上位5%、“価値を高めるため”にホストを選んだ男・突撃のリョーマ
自衛隊で上位5%の成績を残しながら、そのまま安定の道には進まなかった。
「このままここにいるのは、もったいない」
そう思って飛び込んだのがホストの世界だった。
今はCollection -osaka-で、人を育てる側としても結果を出している突撃のリョーマ。
彼がホストを選んだ理由は、“稼ぐため”だけじゃない。自分の価値を上げるためだった。
ー上位5%の男が、ホストで“人を育てる側”になるまで

自衛隊で上位5%の成績。
体力だけじゃなく、頭も、判断力も、指示を出す力も必要な世界で結果を出してきた男がいる。
それが、Collection -osaka-の突撃のリョーマだ。

今はホスト歴5年。
SNSでは“元自衛隊”の強さと、“頭を使って勝つホスト”として知られている。

けれど、彼がすごいのは肩書きだけじゃない。
ホストという仕事を、ただの夜職ではなく、自分の価値を上げる仕事として選び、実際にそこから未来を広げているところにある。

ー自衛隊で結果を出しても、そこに残るつもりはなかった

リョーマさんは18歳で自衛隊に入隊。
4年ほど在籍し、その中でもかなり高い成績を残していた。

射撃、体力、筆記、指示の出し方。
全部が求められる教育機関で、何百人の中の上位に入るレベルだったという。

普通に考えれば、そのまま自衛隊で出世していく道もあったはず。
それでも辞めた理由は、シンプルだった。

「この組織に自分がおるのって、もったいないなと思った」

もっと広い場所で、もっと多くの人に影響を与えたい。
自分の力を、もっと大きい形で使いたい。
そう考えた時に、自衛隊にずっと残る未来は違うと思ったという。
ー“見切り発車”から始まった次の人生

リョーマさんは、自衛隊を辞める時点では、まだホストになると決めていなかった。
でも、「次が決まってから辞める」では遅いとも思っていた。

そこで目に入ったのが、YouTubeに出ていたホストの世界だった。

当時見たのは、見た目だけで勝っているわけではないホストが、しっかり数字を上げている姿。
それを見て、リョーマさんは思った。

「顔だけじゃなくて、人として価値が高ければ、ちゃんと評価される世界なんやなって」

ホストで売れることは、自分の価値が上がること。
その考え方が、自分の目指す方向と重なった。
ー“この環境では限界がある”と感じ次のステップへ

ホストを始めてから、最初に入った店でも結果は出した。
未経験ながら3桁を売るところまでいったという。

でも、その環境で上に行く未来は見えなかった。
頑張れば売れる。だけど、店としての土台が弱い。
それでは再現性がないし、長く勝ち続けるのは難しい。

そんな時に出会ったのが、ピースグループだった。

説明を聞いた時に驚いたという。
給料、教育、人の育て方、仕組み。どこを見ても、ちゃんとしていた。

「こんなに環境が整ってる店あるんやって思いました」

その中で選んだのが、Collection -osaka-。
ここなら、自分も伸びるし、人も育てられると思えた。
ーピースグループが強い理由は、“教える側にもメリットがある”こと

リョーマさんが特に強いと感じているのが、ピースグループの教育の仕組みだ。

普通の店なら、売上だけで上に行けることもある。
でもピースでは、ただ売るだけじゃ上には上がれない。
下の子を育てて、チームを作って、結果を出して、やっと次の立場に進める。

つまり、上にいる人たちは人を育てないと自分も上に行けない。

だから、「好きな子だけ教える」「可愛い後輩だけ面倒を見る」みたいなことが起こりにくい。
ちゃんと全体を見て育てる文化ができている。

ここが、リョーマさんが言う“環境の強さ”だ。

ーホストで大事なのは、売上だけじゃない。“辞めた後”も見ている

リョーマさんの話で印象的なのが、ホストを“今だけの仕事”として見ていないことだ。

ピースグループでは、税金やお金の残し方、株などの話も教えてくれる。
それは、ホストを辞めたあとも困らないようにするため。

「ホストで売れて終わりじゃ意味ないと思ってる」

売れた結果、次の人生でも高い水準にいられること。
そのために、ホストのうちから学ぶ。
この考え方は、かなり地に足がついている。
ーSNSもただの発信じゃない。“自分に合うお客様”を選ぶためにやっている

リョーマさんはTikTokでも早い段階から発信してきた一人。
恋愛系、性格分析系、ホストあるある系。
一見すると、女の子向けのよくある動画に見える。

でも、中身はかなり計算されている。

たとえば、あえて少し難しい言葉を使う。
すると、その内容に惹かれるのは、ある程度考えられる子になる。
結果として、感情だけで動く子より、話が通じる子が集まりやすくなる。

さらに、「こういう子は無理」と最初から言うこともある。
メンヘラ気質の子や、担当の話をすぐ外で広げる子は、自分には合わない。
だったら、最初から来ない方がいい。

つまりSNSは、知名度を上げるためだけじゃなく、相性のいいお客様を集めるためのフィルターでもある。

ここまで考えて運用しているホストは、かなり珍しい。
ー接客も教育も、“その人に合うやり方”を考える

リョーマさんの強みは、ただ真面目なだけじゃない。
ちゃんと相手を見て、その人に合う動かし方を考えられるところにある。

それは自衛隊時代に身についた部分も大きいだろう。
でも今は、その力を“人を育てること”に使っている。

ピースグループの教育制度がしっかりしているとはいえ、最後に人を伸ばすのは人だ。
その場で何を言うか、どこまで言うか、どんな順番で教えるか。
そこに、リョーマさんの頭の良さと観察力が出ている。

ーホストは、“顔がいい人の仕事”じゃない

リョーマさんがホストを選んだ時、思ったことがある。
それは「イケメンしか無理な仕事じゃない」ということだった。

話し方、考え方、空気の作り方、信頼感、努力の積み重ね。
そういうもの全部が合わさって、“この人に会いたい”が生まれる。

しかも、その力はホストを辞めたあとにも残る。

コミュニケーション能力。
見せ方。
お金の使い方。
人を動かす力。

そう考えると、ホストはただ稼ぐだけの仕事じゃない。
自分の価値を上げる仕事なんだと思う。
ーホストは、ただ目立つだけの仕事じゃない。
人と話す力、考える力、お金を残す力、その全部を早い段階で身につけられる仕事でもある。
突撃のリョーマさんの話を聞いていると、ホストを“今だけの仕事”として見ていないのがよく分かる。
売れて終わりじゃなく、その先まで見て動く。
そんな人がいるから、この仕事はもっと面白くなるのだと思う。

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